読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤い気分

初めまして、ミハルです:-)

興味ある事や気になった事をつらつらと。

 

今日は「ティファニーで朝食を」を先ほどまで鑑賞していたのでその感想から。

 

 

 何度も見ていてお気に入りの映画ですが、とりあえずオードリー・ヘップバーン演じるホリー・ゴライトリーが男を振り回す振り回す。。。

原作だとなんならこっちの方が引く手数多な感じでフレッドが彼女と親しくなる前に見かけているだけでも数えきれないくらいの描写で描かれている。モテてます。とても。

 

ルックスもキュートで次にしゃべり出す一言も予測できない。気があるような素振りを見せながらもこちらが近寄れば好意をさらりとかわされる。

ウエストがキュッと絞まったドレスに薄化粧でも際立つ目鼻立ち、少女の面影を残したままの大人のエレガントさも醸し出す。

うーん、こういうところに男性は惹かれるのでしょう。笑顔が魅力的で思わず捕まえたくなる、自分に振り向かせてみたいという好奇心を駆り立てられるというか。

 

女の子もそれを分かっているのか恋愛のススメ的なコラムを読むとどれも、

 

気になる男性を振り向かせたければ相手に構いすぎるな

とか、

最初から自分を出しすぎるな

とか、

 

男性の追及心をくすぐり

あれ?なんかあの子の事ばかり考えてる?もしかして好きだから?

と尽くすことなかれ、相手を錯覚させてしまえよ乙女達。みたいなミステリアス女子推奨な内容が多い気がします。

見た目に磨きをかける事が大前提なんですけどね。

 

ちなみに私はブスと不細工は別物と思っていて、

愛嬌があり笑顔がステキな不細工ときれいにしていても口角が下がって怒りっぽい口調のブスならば前者の方が好きです。

(※間違っても自分が美人で性格が良いというわけではありません。うーん上手く説明できるようになりたい。)

 

ちなみにこの映画1961年に公開された作品で60年近く古い映画ですが人間のこういった心理はあんまり変わっておらず現代の世の中でもこういった女性は魅力的とされているってことは男と女ってきっとずっとこのままなんだろうな。。 。